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iT-REX BLOG!

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ホームページリニューアルと組織リニューアル。
弊社は、不動産業界出身のメンバーで創業した会社なので、必然と不動産業界に強くノウハウもたくさんあります。
また、本道ではないものの、その方面の営業戦略支援・マーケティング支援も可能な、ちょっと変わった会社です。

そのせいか、ホームページ製作・リニューアルのお話になると、ホームページ(=WEBサイト)を切り口として、組織もリニューアルしていかなければいけないと感じてしまう場面が多々あります。


ホームページがまだ珍しかった時代ならいざ知らず、いまや誰もがインターネットで情報を探す世の中。
ライバル各社に勝つためにはそれなりに知恵とコストをかけたものを用意しなければならず、効果を持続させるためには「手間」をかけて情報を更新していかざるを得ません。

ホームページのあり方


我々が製作させていただくホームページの多くは、専門知識が無くても自分たちでカンタンに更新できるものですが、カンタンに更新ができるシステムはあってもカンタンに更新する人がいなければ更新はままなりません。

考えてみれば当たり前ですが、ユーザー(お役様)は情報を探しにホームページにやってきます。
やってきてくれたお客さんにあなたは何を提供しますか?
ユーザーは何を期待しますか?
ちっとも更新しない情報、そういうホームページの会社をみてどう感じるでしょうか。

いい会社だ、いい仕事をする会社だ、と思われるためには、鮮度の高い情報発信をしていかなければなりません。
「情報の鮮度をキープする」情報の適度な更新は、ユーザー(お客様)にも、SEO的にもとても重要なものなのです。
すでに「作り置き」のホームページではとても通じなくなったのです。
今の時代は「手間」をかけて、自ら情報の鮮度を常にあたらしく保つ努力をしなければいけません。

そのためには、当然ですが業務のオペレーションを根本から変える必要があります。

ホームページに載せる情報を誰が収集し更新するのか、その結果(成果)はどう記録していくのか、その反省・戦略会議はいつ開催するのか、それを実際の営業にどう生かしていくのか、、、
というルールをきちんと決めて、業務に望まなければいけません。

いままでの業務を変える、あたらしい作業ができる、それは当然社内の反発を招きます。
しかしなながら、社会が劇的に変革している今、その社会という土壌の上に建つビジネスもそれにあわせて変化してかなければ勝ち残ることは出来ません。
どの会社も、自社サイトやネットをメインに事業を考えようとすると、リアルなビジネスも変革していかざるを得ない時代なのです。

所詮は 人が使い 人が見るもの ですから、どんなにいいサイトをつくってみたところで扱う人や組織が対応してないと「仏作って魂入れず」になりかねません。

ホームページ製作会社に丸投げして「いいのつくっといて」で終わる時代ではありません。
ホームページのリニューアルの際には、ぜひ組織変革も視野に入れて検討してみてください。
そうすれば、企画段階ですでに半分は成功しているようなものですから。


いままでのホームページ



これからのホームページ



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