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CPCとCPA
CPC(CostPerClick)= 広告費/総クリック数
 ※ 一クリックあたりの広告費のこと。

CPA(CostPerAction) = 広告費/総獲得人数
 ※ 一客あたりの広告費のこと。


この2つがサイト運営によく言われる指標です。
ただ、業態によってはコレでは単純に図れない場合があります。

たとえば、ショッピングサイトならすぐに購買に結びつくでしょうからCPAが割り出せるでしょう。
しかしながら、不動産のように問い合わせてから購買にいたるまで時間がある場合、人の手が介在しなくてはならない場合は単純には割り出せないでしょう。

昨年来、オバーチュア/グーグルも多くの人々が参加をし始め、様々なキーワードが値上がり(ワードによっては高騰)をはじめています。

結局のところ、ヤフー・グーグルといった主戦場が2つしかない場所で競っているわけですから、いずれは資金力のあるところに集約されてしまうのはいたし方ありません。
今はまだニッチや局地戦で太刀打ちできますが、それもいずれは高度なノウハウ・補助ツール・外部サービスによって集約されてくることでしょう。

そのときに、どう生き残るか、勝ち残るか、というと、リスティング・バナーなどのネット広告ではない、競い合わない場所を見つけるしかありません。


競い合わない場所。
それはあなただけのサイト。自社サイト(=ホームページ)。

それを強くするために、CPCやCPAという指標にしばられた「広告」ではなくて、リアルビジネス、商法、サービス、対応、などなど全てをトータルとして捉えたバランス感覚が大切です。

たとえCPCがよくても、肝心のサイトがダメであれば意味がありません。
たとえCPAがよくても、問い合わせ後のサービスや商品がよくなければ購買にはいたりませんし、リピートにもいたりません。

すべてはバランスです。
ネットがインフラ化したとはいえ、やはり基本となるのは「商い」に対する真摯な態度ではないでしょうか。




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