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iT-REX BLOG!

ホームページ製作と戦略立案
2006年6月に創業したばかりのアイティーレックスですが、おかげさまで大小さまざまな会社様にお話を頂いています。

「何の会社?」といわれたときに、「ホームページ製作の会社」といったほうが通りはよいのが確かですが、実のところは「WEBを基点としたマーケティングコンサル/企画の会社」です。

考え方の基本は、ホームページ製作(=WEBサイト製作)そのものよりも、それを製作するための「企画や戦略が一番大事だろう」というところにあります。

バブル景気のときに、箱物行政というのが流行って、利用目的もニーズも考えず無駄な建物がたくさん建ったでしょう?
ホームページ製作って、現状はあの状態に近いと思います。

インターネットの世界でもITバブルはとうに去ったのに、まだまだ箱物ホームページが量産されています。

果たしてそれでいいのでしょうか?

手段と目的は違います。
ホームページそれ自体は手段にすぎない。
ほんとうに大切なのは、それを利用する目的ではないですか?

しかも、クライアント(御社)のニーズを製作会社が実現するのではなく、御社のクライアントのニーズを満足させるようなものでなくてはならないのではないですか?(ニーズはそのモノを充足させる、もしくは喚起するっていう手もあります。)

「立派なものを作る」「言われたものを作る」それ自体は悪いことではありません。

ただ、見栄えのいいもの・新しい試み、それだけでは単なる芸術です。

ビジネスでは、何かをすることによってどれだけ収益に貢献するか、自社の何に貢献するのか、という効果を考えて事を成していかなければいけません。

立派なものはお金さえ出せば作れる、けれど「戦略や企画はお金だけではどうしようもない」と思いませんか?

我々は、単なる御社のホームページを作成するだけではなく、それが効果的に運用されるようお手伝いします。

最近は安いテンプレートなどもたくさんありますし、お手軽にサイト作成できるソフトもたくさんあります。
予算が全く無い、ホームページなど必要ない、であるならばそれらに頼るのは致し方ないでしょう。無駄な費用は使わない、それもまた大切な戦略です。

ただ、今後インターネット対応は避けて通れない、ネット集客を収益の柱
にしたいという方は、ぜひご相談ください。サイト作成のみならず、その後の運用面での企画/キャンペーンなどのお手伝いいたします。

単なる御用聞きや安売りバーゲンはいたしませんので、けして費用は安くはありませんが、その分、実のあるご協力をさせていただきます。


若い会社ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



| iT-REX コラム | 16:33 | - | trackbacks(1) | - | - |
WEB2.0が御社ビジネスに及ぼす影響
WEB2.0という言葉は昨年末あたりから聞かれるようになり、昨今では書店の一角を占めるほど関連本が多く出ている。

WEB2.0というのは、そもそも形あるものではなく、新時代のWEB(インターネット)の概念というべきものである。

形として見える典型的なものはGoogleMapsをAPI利用した個人・商用サイトが有名だ。
それまで企業が自社の情報資産(データベースの中身)を他者(社)に利用させるなど、ビジネス的にもまたセキュリティー的にも「もってのほか!」だったために、GoogleのWEB全般に対する姿勢は新しい時代を体現したものとして象徴的に語られることが多い。

が、概念はどうであれ、おもしろいサービスはどうであれ、「じゃぁ自分のビジネスにとってどうなるの?」といえば、明確に道を示してくれる情報源は少ないし、どこも暗中模索であるのが現状だ。


ただ、確実に御社ビジネス(ほとんどの会社)に影響を与えるものがひとつだけある。
それは、WEBの新しい時代への移行に伴って変わってきた人々の行動である。


いままでは、インタラクティブとはいわれながらも実質受動的であったインターネットが、新たな時代を向かえ能動性を増してきたからだ。
ブログやSNSなどのコミュニティーで意見を活発に言い合い、またそういう場を提供してビジネスにする企業もたくさんでてきたのがそれだ。

そしてそれら、WEB2.0が御社ビジネスに及ぼす影響として、以下のものがある。


 1.ユーザーによる外部評価

  たとえば、価格.comの商品内コミュニティー(掲示板)の
  ようにユーザー同士が寄ってたかって
  ひとつのコミュニティー(掲示板など)で
  商材を評価しあう場面。
  
  または、そのモノ(サービス)の愛好者のファンサイトなど
  での商品レビュー・他商品比較評価など


 2.ユーザーによる内部評価

  アマゾンや楽天(やや不備アリ)などのように、
  商材自体にコメントがつけられ直接評価される場面。
  
  Livedoorデパートのように、商品にトラックバックができ、
  商材レビューにつながる場合。


上記の結果起こるのが「市場内での仮想競争」。
仮想競争とはすなわち、評判の上での競争というきわめてユニークな競争。

要するにクチコミ競争なわけだが、概ね正当な評価は受けるものの、絶対母数としてのクチコミが無い場合(無名商材)などは恣意的な評価の影響を受けやすい。(たとえば評価が1件の場合、その評価の影響は自ずと大きい。)

知名度のある商材やブランド力のあるメーカーの商材などは、評価も集まりやすく、評価の出発点は無名品よりはいい。

と考えていくと、所詮は知名度・ブランド・商材自体の質、そういったリアルに行き着かないだろうか?


たとえば、商材がどこでも売っている商品ならどうか?

単品買いなら、これはほぼ価格勝負。楽天だとソート(並び替え)されて終わりだから。

この場面で勝負しようとするなら、その物自体の価格ではなく、商材全体のバランスで見るべきだろう。
それはスーパーの特売と同じ原理。特売商品を呼び水に、5000円で送料無料!や10000円で送料無料!ポイント倍!などとして適正に利益付加したものを合わせて買ってもらう方法。


こう考えていくと、WEB2.0時代に必要なものが見えてくるだろう。


それは、結局のところ「リアルとの融合」である。

「質のよい商材」、「質の高い・対応のよいサービス」、「考えられた販売戦略」、、、

リアルと同じ、いや、ネットの場合、リアル以上にシビアにならなければいけない。

なぜならば、比較検討が容易で、競合ライバルとの競争は同じ時間に同じ場所でリアルタイムに行われているから。


とすると、WEB2.0時代への対応というのも見えてくるはずだ。


真理とはいつもシンプルで簡単なもの。そして普遍なもの。

「よいモノをよい価格で。」
「まっとうな仕事をする。」
「すべてはお客様のために。」


みなさんが、いつも朝礼などで唱和されているのと同じでしょう?


| iT-REX コラム | 01:04 | - | trackbacks(0) | - | - |
ホームページリニューアルと組織リニューアル。
弊社は、不動産業界出身のメンバーで創業した会社なので、必然と不動産業界に強くノウハウもたくさんあります。
また、本道ではないものの、その方面の営業戦略支援・マーケティング支援も可能な、ちょっと変わった会社です。

そのせいか、ホームページ製作・リニューアルのお話になると、ホームページ(=WEBサイト)を切り口として、組織もリニューアルしていかなければいけないと感じてしまう場面が多々あります。


ホームページがまだ珍しかった時代ならいざ知らず、いまや誰もがインターネットで情報を探す世の中。
ライバル各社に勝つためにはそれなりに知恵とコストをかけたものを用意しなければならず、効果を持続させるためには「手間」をかけて情報を更新していかざるを得ません。

ホームページのあり方


我々が製作させていただくホームページの多くは、専門知識が無くても自分たちでカンタンに更新できるものですが、カンタンに更新ができるシステムはあってもカンタンに更新する人がいなければ更新はままなりません。

考えてみれば当たり前ですが、ユーザー(お役様)は情報を探しにホームページにやってきます。
やってきてくれたお客さんにあなたは何を提供しますか?
ユーザーは何を期待しますか?
ちっとも更新しない情報、そういうホームページの会社をみてどう感じるでしょうか。

いい会社だ、いい仕事をする会社だ、と思われるためには、鮮度の高い情報発信をしていかなければなりません。
「情報の鮮度をキープする」情報の適度な更新は、ユーザー(お客様)にも、SEO的にもとても重要なものなのです。
すでに「作り置き」のホームページではとても通じなくなったのです。
今の時代は「手間」をかけて、自ら情報の鮮度を常にあたらしく保つ努力をしなければいけません。

そのためには、当然ですが業務のオペレーションを根本から変える必要があります。

ホームページに載せる情報を誰が収集し更新するのか、その結果(成果)はどう記録していくのか、その反省・戦略会議はいつ開催するのか、それを実際の営業にどう生かしていくのか、、、
というルールをきちんと決めて、業務に望まなければいけません。

いままでの業務を変える、あたらしい作業ができる、それは当然社内の反発を招きます。
しかしなながら、社会が劇的に変革している今、その社会という土壌の上に建つビジネスもそれにあわせて変化してかなければ勝ち残ることは出来ません。
どの会社も、自社サイトやネットをメインに事業を考えようとすると、リアルなビジネスも変革していかざるを得ない時代なのです。

所詮は 人が使い 人が見るもの ですから、どんなにいいサイトをつくってみたところで扱う人や組織が対応してないと「仏作って魂入れず」になりかねません。

ホームページ製作会社に丸投げして「いいのつくっといて」で終わる時代ではありません。
ホームページのリニューアルの際には、ぜひ組織変革も視野に入れて検討してみてください。
そうすれば、企画段階ですでに半分は成功しているようなものですから。


いままでのホームページ



これからのホームページ



| iT-REX コラム | 00:15 | - | trackbacks(0) | - | - |
AIDMAからAISASへ
あまりコラムでは難しい話はしたくない。
ただ、基本として抑えておかなければいけないパターンがある。

消費者のの購買パターンにおいて、AIDMAの法則という有名なものがある。
消費者がモノを買うときにどういう心理状態なのかをパターン化し以下の順に従って、購買にいたるというモデルである。
  • Attention (気がつく)
     
  • Interest (興味がわく)
     
  • Desire (欲しい!と思う)
     
  • Memory (記憶に残る)
     
  • Action (買いに行く)

言われてみれば、なんだか当たり前のこと。
CMなどで商品・サービスを知り、興味がわいて、欲しいと思って、記憶に残る、そして買いに行くもしくは買い物に行ったときに買ってしまう。
という一連の流れを区分したもの。

相手の行動がわかれば対策は建てられるもので、この法則をマーケティングでは利用して戦略を立てていく。


Attention(気がつく)  ⇒知ってもらうための施策

 
多くの人に気がついてもらえるように、広報活動する。
話題にさせる、広告を打つ、クチコミを狙ったり。

 
Interest(興味がわく)  ⇒興味をわかせる施策

 
実例を紹介したり、意外な活用法などを紹介したり。

 
Desire(欲しい!と思う)  ⇒欲しいと思わせる施策

 
お試し期間を設けたり。サンプルを配ったり。

 
Memory(記憶に残る)  ⇒忘れさせない施策

 
タイミングを計ったDMやメルマガなど情報配信、
 
Action(買いに行く)  ⇒買いに行かせる施策

  
特別購買期間(期間値引)
 ※MとAは重なりやすく営業的には長く期間もあけられない。


というふうに、戦略展開していき、最後の「購買・成約」という目的達成への道筋を作っていくのに非常に役に立つモデルである。
もちろん、実際には業種・業態によって異なってもくるので、よく考える必要はある。

(実はこのAIDMAの法則、派生的にはいろいろあるのだけれど、理屈っぽくなってしまいがちであるのでここでは触れない。)


さて、AIDMAの法則、昨今のWEB2.0の世界で大きく変化してきている。
  ※WEB2.0の解説はこちらをクリック

AIDMA ⇒ AISAS への変化といわれるものだ。

     
  • Attention (気がつく)
     
  • Interest (興味がわく)
     
  • Search (検索する)
     
  • Action (買う)
     
  • Share (情報を共有する


赤字の部分、Search:検索で探して、Share:情報共有するという点である。

インターネットを使っていて、検索をほとんど使わないなんて人はいまどき珍しい人だろう。
なんやかんやで、我々は現代人検索して物事を調べてしまうクセがついてしまった。ネットでの購買活動では、えてして検索で比較検討して調べることだろう。

興味を持ったら検索して調べる、そしてDesire:(欲しい)と思えば、Memory(記憶しておく)ことなしにその場で買ってしまう。少々乱暴だが、ネットショッピング可能な商材ならそういうことはよくあるだろう。

(じっくり検討が必要なサービスや商材の場合、違う場合もあるが、そこはこれまた業種業態によって変わってくるので、ここでは問わない。)


いちばん変化激く、また(供給者にとって)問題でもあるのが、いちばん最後の 『Share:情報を共有する』 だ。

SNS(ソーシャルネットワーク)、Blog(ブログ)、さまざまな評価サイト、クチコミサイト、によっていまや供給者(サービス提供業者)は丸裸だ。

CGMのサイクル

 ※CGMという一連のメディアの解説はこちらをクリック


何しろ、電子の速度は一瞬で地球を回る。
物議を醸したボクシング世界戦の判定直後に、たまたま筆者はその話題についてブログ検索したが、すでに数万単位でブログ記事が誕生していておどろいた。

あらゆる問題や商品を検索してみるといい、たいていはどこかで批判なり、賞賛なりの評価を下されている。

名も無きいちユーザーが情報を発信し、それと結びつく形で無数の「いちユーザー」達の声が大きな潮流となるのが現代。
新たに「いちユーザー」となろうとする者は、先輩ユーザーの声を聞いて(見て)ユーザーになるべきかならざるべきかを決めてしまう。

情報を配信し、情報を参考にする、すなわち情報が共有されているという現実。それが現代だ。


SNSやBlogをただの日記だと、遊びだと、とても馬鹿に出来ない現実がすでにここにある。
それに気がつくか否かで会社の屋台骨すら揺るぎかねない事態になる。
なぜならば、そういうネット上のクチコミによって、会社自体の存在も優劣も付けられてしまうからだ。
(現代人はすぐネットで調べるということを忘れてはいけない。)


この 『Share:情報共有』 を重視するかしないかで御社の将来も大きく変わってくるだろう。


では、どうやってこの重要な事象に対応していくのか、

その最良の答えはたった一つしかない。



『よいサービス・商品を提供する。』




どのように戦略を練ったところで、WEB上の対応を施したところで、コンピュータ相手に商売するわけじゃない。

どんなビジネスも結局は『人』が相手である。

『人』に認めてもらう、『人』に満足してもらう、『人』に感動を与える、
これに勝る施策は無い。

逆に言えば、御社が提供する本質さえ間違っていなければ、必ず認められるということでもある。自信を持って、どんどんとサイト上で謳っていけばいい。


じゃぁ、そうじゃない場合はどうしたらいいんだよ!っていう場合は、インターネットだホームページだと考える前に、ビジネスそのものを見直すべきかも知れない。



| iT-REX コラム | 00:27 | - | trackbacks(2) | - | - |
WEBサイトは会社を現す。
すでに、インターネットは生活に溶け込むまでになりました。

かつてなら、辞書や本で調べていた「なにか」がカンタンに検索で見つかるようになり、チラシや電話帳で「何か」のサービスを選ぶのも、インターネットでカンタンに比較検討できるようになりました。

雑誌はどんどん売れなくなって、フリーペーパー化してしまい、メディア分散の世の中で、いろんなメディアの融合化も図られ、既存メディアも変化が無ければ生き残っていけない時代になりました。

これら、世の中の変化をもたらしたのはインターネットでした。
それをいまさら疑う人などいないでしょう。

意固地になって、かつての成功体験にすがっていては、斜陽になるばかり、それは歴史が教えるとおりです。
消えていった商店街、炭鉱、古きよき映画館、、、枚挙に糸目がありません。

「人の行動そのもの」が変わり、社会基盤がインターネットによって根底からガラリと変わっているのです。
その社会基盤の上に成り立つビジネスも当然変わっていかなければならないのは、このコラムをお読みの皆さん自身が身をもって体験されているのではないでしょうか。

とくに、新産業ではない業界では、かつての忘れられない成功体験、既存ビジネスモデルとの狭間で苦悩している企業も多いことでしょう。
たとえば、「気合営業」が全てだった業界、「お付き合い」が全てだった業界、「安定取引」があった業界などでは新しい時代にどう対応していいのか苦慮するところでしょう。

「そうか、インターネットか、ホームページを作ろう!」と思って大金を賭けてみたところ、あまり効果が無い。
最初は効果があったけれども、いまはそれほどでもない。
そういう声をクライアント様からよく伺います。

みなさん、基本的なことを忘れられているのです。

それは、ホームページ(=WEBサイト)は「単なる看板ではない」ということ。ホームページはあなたの会社を表現する大事な専用メディアであり、それは「会社そのもの」だという大切なことをです。

今の時代、ネットで会社を調べない人が大半でしょう。
あなたが我々の会社をいまネットで調べているように、あなたの会社もだれかに調べられているのです。
つまり、「会社のホームページ」をみて「会社そのもの」を判断しているのです。





よく考えてみれば、自分自身がそういう行動とっていることに気がつくでしょう?

だから、会社のホームページ(=WEBサイト)は製作業者任せではダメなのです。「自社の強みを知るのは自社だけ。」訴えたいことを訴えるのはあなただけでしょう?

製作会社は技術とネットに対するノウハウはあっても、あなたの会社の強みや業界のこと、サービス・商品のことはわかるはずもありません。
そのことはあなたの会社以上には知りえないです。

だからこそ、あなたの会社を表現するホームページはあなたの会社が主体となって創り上げなければ成功は出来ないのです。
我々は、「会社そのもの」であるホームページ(=WEBサイト)は、既製服のようなものではなく、「あなたの会社専用」「世界にたったひとつしかない」のものであるべきだと考えています。

キレイなこと、情報が優れていること、いろいろあるでしょう。
けれども、あなたの会社の魅力、商品・サービスをきちんとあなたの声で伝えることが何よりも大切だと考えています。

消費者が見たいのはあなたのWEBサイトではなく、あなたの会社そのものなんですから。




自社でのサイト製作には、ぜひ自社なりの戦略を考えてみてください。

ポイントは、、、

 1.自社は何が強みなのか。
 2.業界の特徴、流れ、トレンドはどうなのか。
 3.顧客は何を求めているのか。
 4.顧客は何が知りたいのか。
 5.自社は何を提供できるのか。

とくに5番目は、業界ではあたりまえに知っていても、ユーザーにはよくわからないことなどたくさんあります。
「当たり前に使っている言葉」が、実は顧客にとっては当たり前ではないことがたくさんあります。

いろんな視点から見直してみると、結構色々あるものです。

今まで考えもしなかったことを考えてみると、WEBサイトだけではなく、ビジネスのあり方そのものをも考えなければならないことにも気がついてくるでしょう。

そうなったとき、あなたの会社は「勝ち組」への入り口に立てるはずです。

まずは考えてみること、そこから全ては始まります。




| iT-REX コラム | 19:27 | - | trackbacks(1) | - | - |